河村のちりめん山椒


「ちりめんじゃこ」のお話

こんにちは、今日は「ちりめんじゃこ」のお話を…

「河村のちりめん山椒」に新じやこ入荷いたしました。  
今は海水温が低いので水揚げ量が少ないですがこれからが本番です!

ちりめん山椒に使われているお魚。

関西では「ちりめんじゃこ」の呼び名で、ポピュラーな食材として食卓に上るのですが、関東では「しらす干し」と呼ばれています。

小さなこの魚、実はイワシ類の稚魚なのです。
マイワシ・ウルメイワシ・シロウオなどの稚魚を、食塩水で煮て、干したものです。
関西ではこの干し加減が生乾きの物を「しらす」と呼んでいます。

天日で干す時に、広げて干した様子が絹織物の「ちりめん」(縮緬)のようなので、「ちりめんじゃこ」と呼ばれるようになったそうです。

まれに小さなタコやエビが入っていて、子供の頃はそれを探して食べたりするのが楽しかったものです。

「ちりめん山椒」に加工する時は、ほんらいのちりめんじゃこの風味を大切にするために、タコやエビを手作業で出来るだけ取り除いています。

これは「河村のちりめん山椒」へのこだわりです。
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by chirimen-jako | 2006-07-03 10:54 | 店長より

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京都でちりめん山椒を製造・販売する河村が送る、ちりめん山椒のお話です。
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